最近は新しい部屋探しや仕事の調整でバタバタと暮らしておりますが昨日、河口湖で全国チャプター会議が行われ私は参加していないのですが今日、プロスタッフのすぎちゃんさんから連絡がありその時に決まった事を皆さんに発表したいと思います。
まず、今年のチャプタートーナメントは全てエコタックルルールで開催される事に決まったそうです。
もうここまで環境問題が深刻化すればエコは嫌とか言ってられないというNBC側の意見で決定したそうですがすでに遅い様な気がするのは私だけでしょうか?
でも業界を引っ張っていく立場のNBCがこの決定をされたのはとても嬉しい事ですし勇気ある決定だと思います。
そしてトーナメントに出場されない方にもこのルール改正が影響してくれればと願うばかりです。
それと現在では当社とSHINGOプロのとんとん亭からしか発売されていない「ポークルアー」ですが今月中にも河口湖で正式に使用可能と認定されるはこびになりそうですので今年の河口湖でのトーナメントで正式に使用出来る事になりそうです。
この決定を受けてトラストベイトカンパニーからもエコワーム、ポークルアーの発売を現在、検討しております。正式に決定するまでしばらく時間はかかりそうですがリミットメイカー社では今まで通りエコルアーオンリーで今年もすでに始動しております。
今まで以上に釣り業界でもエコロジー商品が普及する様に頑張っていこうと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。
まず、今年のチャプタートーナメントは全てエコタックルルールで開催される事に決まったそうです。
もうここまで環境問題が深刻化すればエコは嫌とか言ってられないというNBC側の意見で決定したそうですがすでに遅い様な気がするのは私だけでしょうか?
でも業界を引っ張っていく立場のNBCがこの決定をされたのはとても嬉しい事ですし勇気ある決定だと思います。
そしてトーナメントに出場されない方にもこのルール改正が影響してくれればと願うばかりです。
それと現在では当社とSHINGOプロのとんとん亭からしか発売されていない「ポークルアー」ですが今月中にも河口湖で正式に使用可能と認定されるはこびになりそうですので今年の河口湖でのトーナメントで正式に使用出来る事になりそうです。
この決定を受けてトラストベイトカンパニーからもエコワーム、ポークルアーの発売を現在、検討しております。正式に決定するまでしばらく時間はかかりそうですがリミットメイカー社では今まで通りエコルアーオンリーで今年もすでに始動しております。
今まで以上に釣り業界でもエコロジー商品が普及する様に頑張っていこうと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。
な〜んてタイトルにすればかっこつけすぎ!って言われそうですが15日に岡山県のとある高校からうちの会社に2人の高校生がやって来た。
その高校では卒論が課題としてあるらしく「釣り場の環境」などをテーマに卒論を書く為、エコタックルについて様々な質問を私に聞く為にわざわざ会社まで来てくれたらしい。
質問内容の中には「どうして多くのメーカーはエコワームを発売しないのか?」とか「環境の事を考えるとエコを使うのが普通ではないか?」といった率直な質問が多くて正直言って私もどこまで言っていいか悩んでしまうくらいでした。
やはりこれからこの業界を受け継いでいってくれるであろうアツく若い人間に業界の裏話や多くの釣り人のエコ嫌いをそのまま話して夢や希望を失くさせたくなかったからである。
2人ともかなりの釣り好きみたいでルアーやトーナメントなどの話しをしている時の純粋な目がすごく印象的で地元である岡山県の野池や吉井川でいつも釣りをしているらしいのですがその野池もゴミだらけで何とかしたいが自分達ではどうしようもないとしみじみと本音を語ってくれました。
最終的には大人も子供も釣り人全員の意識レベルが上がり釣り禁止などになる前から社会に対し良い意味でのアピールをしていきたいと話しはまとまり2人とも目を輝かせながら今回の卒論などを色んなところに公表したりして頑張りますと言ってくれました。
そしてわざわざ来てくれたからと言って私がポークルアーとまだ発売していない海外向けのプロトタイプを「まだどこにも売っていないよ」と言いながらプレゼントすると本当に嬉しそうに純粋な笑顔で喜んでくれました。
この様な若くてアツい人間がおそらくまだまだ居るはずです。純粋に釣りを愛していて釣り場をキレイに保ちたいと思っているこの2人とまだまだ居るであろう同じ気持ちを持った人達が笑顔で釣りを続けられる様、私だけでなくこの日記を読んで下さった方みんなでこれからも頑張っていければと熱く思います。
その高校では卒論が課題としてあるらしく「釣り場の環境」などをテーマに卒論を書く為、エコタックルについて様々な質問を私に聞く為にわざわざ会社まで来てくれたらしい。
質問内容の中には「どうして多くのメーカーはエコワームを発売しないのか?」とか「環境の事を考えるとエコを使うのが普通ではないか?」といった率直な質問が多くて正直言って私もどこまで言っていいか悩んでしまうくらいでした。
やはりこれからこの業界を受け継いでいってくれるであろうアツく若い人間に業界の裏話や多くの釣り人のエコ嫌いをそのまま話して夢や希望を失くさせたくなかったからである。
2人ともかなりの釣り好きみたいでルアーやトーナメントなどの話しをしている時の純粋な目がすごく印象的で地元である岡山県の野池や吉井川でいつも釣りをしているらしいのですがその野池もゴミだらけで何とかしたいが自分達ではどうしようもないとしみじみと本音を語ってくれました。
最終的には大人も子供も釣り人全員の意識レベルが上がり釣り禁止などになる前から社会に対し良い意味でのアピールをしていきたいと話しはまとまり2人とも目を輝かせながら今回の卒論などを色んなところに公表したりして頑張りますと言ってくれました。
そしてわざわざ来てくれたからと言って私がポークルアーとまだ発売していない海外向けのプロトタイプを「まだどこにも売っていないよ」と言いながらプレゼントすると本当に嬉しそうに純粋な笑顔で喜んでくれました。
この様な若くてアツい人間がおそらくまだまだ居るはずです。純粋に釣りを愛していて釣り場をキレイに保ちたいと思っているこの2人とまだまだ居るであろう同じ気持ちを持った人達が笑顔で釣りを続けられる様、私だけでなくこの日記を読んで下さった方みんなでこれからも頑張っていければと熱く思います。
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